FIVBワールドグランプリ2017女子バレー、予選敗退しましたね。

今回は、FIVBワールドグランプリ2017女子バレーの結果と感想について書きたいと思います。

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FIVBワールドグランプリ2017女子バレー結果と感想

試合結果

日程
対戦国
勝敗
7/7 日本vsタイ 3-2
勝ち
7/8 日本vsドミニカ 1-3
負け
7/9 日本vsオランダ 3-2
勝ち
7/14 日本vsタイ 3-1
勝ち
7/15 日本vsセルビア 0-3
負け
7/16 日本vsブラジル 3-2
勝ち
7/21 日本vs中国 1-3
負け
7/22 日本vsセルビア 3-2
勝ち
7/23 日本vsロシア 3-2
勝ち

感想

予選初日のタイとの試合でフルセットでギリギリ勝てた時点でこれは決勝に行くのは無理だなと予想はしてました。

タイは粘りはすごいチームだなという印象ですが、まだまだ日本よりは格下だと思ってました。

日本のメンバーもガラっと変わっていて、知ってる顔の方が少なくこれが今の日本の実力なんだなとショックを受けました。

バレーの人気とチームの強さは比例するようで、今回のFIVBワールドグランプリ2017女子バレーの予選はほぼ、DAZNという有料の動画サイトでしか配信されず、いかに今のバレーが人気が無く期待されてないかという象徴だなと思いました。

予選とは言え、かりにもワールドグランプリですよ?

テレビでほとんど放送されず、たくさんの人が見る機会が減り、バレー人気はますます低迷するばかりですね。

期待せずに見始めましたが、最終結果は9試合して日本は6勝3敗。

頑張った方ではないでしょうか。

でも6勝のうち5勝はなんとフルセットでの粘り勝ちでした。

これがストレートで勝ててれば、日本は勝ち点で決勝ラウンドに行けてたと思います。

そこが日本の弱さなんでしょうけど、結果的に勝てるならなぜ最初からその力を発揮出来なかったの?と疑問に思います。

1番疑問に思ったのは、新キャプテン岩坂名奈選手の存在。

なぜ、彼女をキャプテンにしたのか全く分かりませんでした。

チームをもり立てる訳でもなく、試合に貢献するわけでも無く、むしろ試合では足を引っ張ってばかりいた印象でした。

ブロックポイントは全く取れないし、ネット際でバタバタした時には何度も余計な手を出してしまってボールを落としてしまい見ていてイライラしました。

彼女の代わりに別の選手を入れていれば結果は変わっていたような気がしてなりません。

あまりに試合中の存在感が薄く、悪い時だけ目立つので2試合くらいしか出てない印象でしたが、6試合も出ていたようです。

小賀紗理奈選手も出てきたときは第2の木村沙織選手などと騒がれましたけど、今回の予選でもフル出場しながらもずっとぱっとしない印象でした。

本数打ってる割には決まらないんですよね。

あと、彼女はレシーブが下手なんですかね?

そんな印象でした。

今の日本女子バレーには、エースと呼べる人がいません。

アタッカーにしてもリベロにしてもセッターにしても、この人じゃなきゃという人がいないから、この9試合中メンバーは毎回コロコロと変わってました。

そんな中で6勝も出来たことはある意味すごいと思います。

日本女子バレーの試合を見るのは好きで以前からずっと見ています。

でも、今回のFIVBワールドグランプリを観ていて今後の日本女子バレーが心配になりました。

今のメンバーじゃ上位に行くのは難しいと思います。

もっと頑張って日本国民に期待させて欲しいな~。

以上、FIVBワールドグランプリ2017女子バレーの結果と感想でした。

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