我が家の15歳になる老猫が最近、歯槽膿漏でドライフードを食べるのが辛くなってきました。

猫缶だけではどうしても栄養が摂れないので、猫缶とドライフードを混ぜて与えているのですが食べ難そうなので、ドライフードを粉末にしてあげようと思い、すり鉢ですりつぶしたり袋に入れて棒で叩いたりしてみたんですが、これがびっくり。

ドライフードってこんなに固かったの?

全然粉末になりません。

こんな固いものを歯槽膿漏の猫に食べさせていたのかと可哀相になりました。

何か粉末にするいい方法は無いかと考えてたら、全然使っていなかったコーヒーミルがあったのを思い出して、コーヒーミルなら固いドライフードも粉末に出来るんじゃないかと試してみました。

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猫のドライフードをコーヒーミルで粉末にしてみた

こちらがコーヒーミル。

分かってると思いますが、本来はコーヒー豆を粉末にするものです。

かなり前に引き出物に貰ったものでちょっとちゃちかったので、ちゃんと使えるのか若干不安はありました。←失礼。

ネジ部分を回して粉の粗さを調節するようです。

1番細かくなるように調節してみました。

ドライフードを入れてハンドルをクルクル回すと…

このようにかなり細かく粉末になりました。

手動なので若干力はいりますが、すり鉢や棒で叩くのと比べたら全然簡単できれいに粉末になります。

さっそく猫缶と混ぜて猫に与えてみました。

すると、1度目は粉末を入れすぎて粉っぽかったのでしょう。

嫌がって食べてくれませんでした。

2回目は量を調節したらちゃんと食べてくれました。

粉末と猫缶のバランスが大事なようです。

やっぱりドライフードそのままより食べやすそうです。

今まではドライフードが口に入るとしばらくずっと噛んでいたのが、粉末にして混ぜるとあまり噛まずにパクパクと食べています。

コーヒーミルは電動もあるようです。

もし、ドライフードを粉末にしたいと思って購入を考えてる方がいるなら電動をおすすめします。

やっぱ手動はたくさん粉末にしようとすると疲れますよ。

私はこの電動コーヒーミルが気になってるんですよね~。


価格も手頃でお手入れも楽そうなので。

以上、猫のドライフードをコーヒーミルで粉末にしてみたレビューでした。

参考にどうぞ♪