こんにちわ。

今回はミニバードの評判や、私が数あるレンタルサーバーの中からミニバードを選んだ理由、ミニバードを半額以下で契約する方法を紹介したいと思います。

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ワードプレスを始めたい

私は、ミニバード以外にさくらのレンタルサーバーライトを契約しています。
⇒さくらのレンタルサーバ

月額料金が129円と格安でドメインも20個まで設定出来るし評判も良いので今まで満足していたんですが、1つだけ欠点があってMySQLがないのでワードプレスが作れないんです。

さくらのレンタルサーバーでワードプレスを作るなら、1つ上のグレードの月額515円のスタンダードプランに入らなくてはいけません。

ライトからスタンダードにそのままアップグレード出来るならそれでも良かったのですが、サーバーが別なのでサーバー移転しないとダメなんですね。

サーバー移転をしたことのない私は、面倒だから他にワードプレス用のレンタルサーバーを契約しようと思ったんです。

ミニバードを選んだ理由

価格が安い

まずはなんと言っても価格の安さですよね。

主なワードプレスが作れるレンタルサーバーの最低料金を比較してみました。

ミニバードとロリポップがダントツ安いです。

サーバー名 プラン名 月額料金
ミニバード 250円(税抜)
ロリポップ ライトプラン 250円(税抜)
さくらのレンタルサーバー スタンダード 515円(税込)
wpxクラウド グレードA 500円(税抜)
エックスサーバー x10プラン 1,000円(税抜)

ワードプレスを作れる数

ワードプレスを作れる数はMySQLの数で決まります。

1つのMySQLに1つのワードプレスが基本です。

とりあえずは5個作れれば充分かなと。

サーバー名 プラン名 MySQL
ミニバード 5個
ロリポップ ライトプラン 1個
さくらのレンタルサーバー スタンダード 20個
wpxクラウド グレードA 1個
エックスサーバー x10プラン 50個

転送量の目安

転送量はページを表示させるのに必要なデータ量で、1日にどのくらいのアクセスに耐えられるのかの目安になります。

転送量を大きく超えるアクセスがあった場合、503エラーなどになりサイトが表示されなくなったりします。

この転送量は、テキストページは軽く、画像や動画などがたくさん使われているページは重いのでどのページにアクセスが集中したかによって変わるのですが、平均すると1ページあたり1MB~2MB必要です。

例えば1日あたりの転送量の上限が5GBのミニバードでは、1ページ1MBで計算した場合、1日5000アクセス、月間15万アクセスまで耐えられるということになります。

ロリポップだと1日あたりの転送量の上限が60GBなので、1ページ1MBで計算した場合、1日60,000アクセス、月間180万アクセスまで耐えられるということです。

ミニバードとロリポップは月額料金は同じですが、転送量を比べるとロリポップが圧倒的ですね。

サーバー名 プラン名 転送量(1日)
ミニバード 5GB
ロリポップ ライトプラン 60GB
さくらのレンタルサーバー スタンダード 80GB
wpxクラウド グレードA 100GB
エックスサーバー x10プラン 70GB

サーバーの性能(スペック)

サーバーの性能はコア数/スレッド数が大きく関係しています。

基本的に数字が大きいほど性能が高く処理能力が高いです。

処理能力が高いということはページ表示速度が速いということです。

ユーザーがページにアクセスした時、ページの表示に3秒以上かかるとユーザーは離脱してしまうと言われていますのでこの処理能力の高さは重要だと思います。

ロリポップのライトプランではコア数/スレッド数が公表されていません。

ただ、評判によると

  • ページ表示速度が遅い
  • サイトが重い

という評判を良く見ますし、公表してないことからしてもコア数/スレッド数は低いのかなと思います。

1つ上のグレードのスタンダードプランからは、「モジュール版PHP」という高速サーバー環境が利用出来るようです。

ロリポップのライトプランはワードプレスが作れる数も1つですしお試しという位置付けなのかもしれません。

サーバー名 プラン名 コア数/スレッド数
ミニバード 4コア/8スレッド
ロリポップ ライトプラン
さくらのレンタルサーバー スタンダード 4コア/4スレッド
wpxクラウド グレードA
エックスサーバー x10プラン 8コア/16スレッド
まとめ

以上のことからトータルで考えた結果、私はミニバードを契約しました。

とりあえず、ミニバードで耐えられないくらいのアクセスが増えたらエックスサーバーなどの高性能なレンタルサーバーに移転すればいいかなと思っています。

月間15万アクセスはかなりほど遠いですが。

今の時点で高性能なサーバーを使うのももったいないし、中途半端なサーバーを使ってもいずれは移転することになると思います。

だったら格安で性能もそこそこのミニバードがいいんじゃないかなと思いました。

ミニバードは評判こそ少ないものの、

  • サーバーが安定している
  • 長年使っていて何の問題もない

という評判がいくつもあったのでワードプレス初心者にはいいんじゃないかなと思います。

ミニバードを格安で契約する

ミニバードを契約するならセルフバックがおすすめ!

私は、ミニバードをセルフバック経由で契約しました。
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セルフバック経由でミニバードを契約するだけで、ミニバードのサーバー代金3,240円(1年分・税込)の57%の1,846円がキャッシュバックされます。

つまり、ミニバードサーバー代金1年分が実質1,394円で借りれるということです。

セルフバック方法はとっても簡単です。

こちらからA8netに無料会員登録をします。
⇒A8.netセルフバックの申し込みページはこちら


会員登録したらA8netにログインし、トップページ上部にあるセルフバックボタンからセルフバックページに移動し、検索窓で「ミニバード」と検索します。

ミニバードのセルフバック情報が表示されるのでそこからセルフバックでミニバードに契約しましょう。

セルフバック代金は2~3ケ月後にA8netに登録した口座に振り込まれます。

セルフバックはいつ終了するかわからないので、ミニバードに契約しようと思ってる方は早めがいいですよ。

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