こんにちわ。

いきなりですが、googleアカウントに不正ログインされました。

今回は、google側が不正アクセスと判断してブロックしてくれたので被害は無かったのですが、セキュリティ対策が甘かったと反省。

不正ログイン対策をしたので紹介したいと思います。

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googleアカウントに不正ログインされたので対策しました

ある日突然、googleからアカウントへの不正ログインを知らせるこんなメールが届きました。

ある日突然こんなメールが来たらビビりますね。

しかも今住んでいる県ではないので明らかに不正ログインです。

でも焦る前にまず確認しないといけないのがこれが本当にgoogleから届いたメールかということです。

なりすまして逆にアカウントを盗もうとしている可能性もありますからね。

googleアカウントからのメールは、@accounts.google.comから送られてきます。

私は間違いなくgoogleアカウントからのメールだったので、不正ログイン対策をしました。

不正ログイン対策① パスワードの変更

まずはパスワードの変更ですよね。

最近、観たテレビで不正ログインされにくいパスワードが紹介されていました。

それは、意味の分からないランダムな英字と数字を組み合わせること。

ただそれだけだと、パスワードが覚えられないとなりますよね。

そこで、文章の頭文字を取ってパスワードにすることで、自分には意味が分かるけど他人から見たら意味の通じないランダムなパスワードになります。

例えば、

そしてこの英字の間にランダムに好きな数字を入れます。
「8ws2eks7ehp」

こういう意味の通じない英字と数字を組み合わせると、解析に100年くらいかかるそうです。

ちなみに文章は今回は簡単な文章で説明しましたが、もっと想像しにくい文章が良いですね。

不正ログイン対策② 2段階認証設定

googleアカウントには、通常のメールアドレスとパスワードでのログインの際にもう1つ認証を追加出来る「2段階認証設定」があります。

設定すると、スマホへの音声メッセージまたはemsへ確認コードが送信されそのコードを入力することでログイン出来るようになります。

またgoogle認証アプリでの認証方法もあります。

ログインする際にアプリで生成される確認コードを追加で入力することでログイン出来ます。

でも毎回ログインの度に2段階認証コードを入力するのは面倒ですよね。

そういう人は、確認コードの入力時に「このデバイスを信頼できるデバイスとして登録する」をオンにすることで次回からそのデバイスでログインする際の2段階認証コードは不要になります。

設定や入力が面倒なのは最初だけですので、セキュリティ強化のためにはおすすめです。

私もこれで安心です。

⇒googelアカウント2段階認証設定の詳細はこちら

以上、googleアカウントへの不正ログインの詳細と対策でした。

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