こんにちわ。

2017年6月から定形外郵便に規格サイズが指定されて新料金になりましたね。

今回は、その定形外郵便の新料金を郵便局員が間違えて余分な料金を取られそうになった話を紹介したいと思います。

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定形外郵便の新料金を局員が間違い?規格内と規格外に気をつけて

定形外郵便の規格サイズは34cm×25cmで厚さ3cmまでです。

このサイズを超えると規格外となり料金が上乗せされます。

私が今回、郵便窓口に出した定形外郵便は規格内サイズで重さは50g以内だったので120円のはずでした。

これが同じ重さでも規格外サイズになると200円になります。

80円の差は大きいですよね。

特にオークションやフリマなどをやってると切実です。

窓口に出す前に自宅で重さもサイズもきっちり測ってきたので間違いありませんでした。

私「お願いします」

郵便局員「こちらは定形外郵便でよろしいですか?」

私「はい」

すると重さを測ったあと厚さ測定定規を取り出し、なぜか定型サイズの1cmに通そうとしはじめた職員。

もちろん3cm近くあったので通るはずもなく。

郵便局員「200円になります」

私「え??あの~定形外の厚さの基準は3cmのはずじゃ。。。」

すると郵便局員なにやら一覧表のようなものを確認しはじめ、

郵便局員「あ、規格内ですね。失礼しました。120円になります」

おいおい、大丈夫かよ~。

これ、自宅で重さとサイズを測って料金を確認してなかったら分からずに200円取られてただろうな~。

高くなったなと気付いた人がいても料金が改訂されたんですよとか言われたらきっと納得しちゃいますよね。

自分達が変えたサービスなのに郵便局員がこんなんでどうするんだて感じですよね。

しかも、以前からある定型サイズと間違えるなんて。

変わったばかりのサービスなので、これからもこんな間違いはまだまだ起こりそうです。

余分な料金を取られない為にも、窓口に出す前に自分で重さとサイズを測って料金を把握しておくことをおすすめします。

みなさんも郵便局を信用せずに気をつけてくださいね~。

追記

後日、別の郵便局の窓口に規格内の定形外郵便を出しに行ったところ、またしても同じ間違いが!

「こちら定形外になります」と言いながら、また局員が定型サイズの1cmに通そうとして「規格外ですので200円になります」と。

またかよ。。。と思いつつ、「定形外の規格サイズは3cmですよ」と私が言うと、局員はきょとんとして「いえ、あの、え?」

もうイライラしました。

なぜ私が郵便局員に教えてあげないといけないんですかね?

2度もこういうことがあったので、知らずに過剰な料金を取られてる人がたくさんいると思います。

ほんとみなさん気を付けてください。